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都市の記憶:ウイーン(オーストリア)観光編

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

さて、

今回は、

「都市の記憶」

という新しいシリーズの

初回です。

英語は、

今や、

英語圏だけで使われている言葉

ではありません。

英語中・上級者の皆さんは、

世界的視野を持ち、

非英語圏の文化情報も、

必要になってきます。


ということで、

今回は、

オーストリアの首都

「ウイーン」


の観光スポット

へ皆さんをお連れいたします。

ウイーンはあまりにも・・・

「クラシック音楽」

のイメージが強いため・・・

オペラ座や楽友協会で

クラシック

というのが、

定番なようです。

しかし・・・

ウイーンという都市はというと・・・

ハプスブルク帝国の首都

として栄えたので・・・

素晴らしい建築群

がそこかしこにあるのです。


・Stephansdom

「シュテファン寺院」は、

ウイーンのシンボル

です。

鋭い塔を持つ、

カトリックの教会で・・・

見かけは・・・

彫刻の施された、

ゴシックですが・・・

内部はというと・・・

イタリアのバロック

に近く、

絢爛豪華です。

屋根のデザインも、

カラフルで・・・

ヨーロッパの他の国には、

あまり見られない様式

ですね。

ただ・・・

よく修復作業をしています(笑)。。。


・Haus der Musik

これは、

いわゆる、

「クラシック音楽の博物館」

ですね。

クラシック音楽の本場として・・・

有名な作曲家の楽譜

などが収められています。

また・・・

ウイーンフィルの仮想指揮

などもできます。

クラシック音楽を体感

することができますよ。

皆さんもぜひ、

指揮に

チャレンジしてみてください!

人から見られることなど、

気にせずに(笑)!

私が行ったときには・・・

子どもたちが、

修学旅行か何かで、

たくさん来ていましたね。


・Rathaus

「市庁舎」のことですが・・・

この建築のスタイルはというと・・・

「ネオ・ゴシック」

といわれるもので・・・

ゴシックをさらに進化

させたものです。

良い例が、

ベルギーに多くあります。

特に、

ブリュッセルとアントワープ

にあります。

外面の装飾は、

一見の価値がありますよ。

この建築の意義は・・・

市民の力

です。

ハプスブルク家

という絶対王政

に対抗して、

誕生した建築スタイル

なのですね。


・Stadtpark

「市立公園」のことですが・・・

ここには、

ウイーンで活躍した音楽家、

ヨハン・シュトラウスや

シューベルトら

の像があります。

ただ・・・

昼間でも人気が少なく・・・

中心部からは・・・

少し離れます。

私はここで・・・

初めて・・・

「偽装警官」

という輩に出会いました。。。

まず、

ひとりの男性が・・・

英語で話しかけてきました。

私が、

「どこから来たのか?」

と聞くと・・・

相手は・・・

「南米の小さい国」

と答えました。

「小さい国」

というこの表現が、

私には引っかかりました。

幸い、

私は、

南米の地理

に詳しかったので・・・

「南米のどこ?」

と聞きましたが・・・

明らかに、

相手は、

答えを探している

ようでした(笑)。。。

そして・・・

ついに・・・

偽装警官

の登場です!

「パスポートを持っているか?」

と聞かれました。

相手は、

身分証明書

をサッと見せる

だけでした。

しかも、

私服

です。

いかにも怪しいし、

パスポートなど

簡単に見せるものではない


と判断し・・・

私は無視して、

その場を去りました。

このようなことが・・・

真昼間に、

ウイーンのような

治安の良い場所

で起こるとは。。。

海外では、

たとえ治安の良い場所であれ、

何が起こるか

は予想できません。


海外では、

決して簡単に

人を信じない

ことです。


また、

個人で旅行するためには・・・

トラブルにあった時にも、

落ち着いて

対応できる

英語力をつけていく

ことをおススメいたします。



・Schloss Schönbrunn

「シェーンブルン宮殿」

ですね。

ここはというと・・・

ハプスブルク家の夏の離宮

です。

外面の色は・・・

マリア・テレジア・イエロー

といわれ、

女帝マリア・テレジア

の愛した黄色

です。

黄色といっても・・・

原色ではなく、

抑えめの、

上品な色

です。

外面の装飾は・・・

かなりシンプル

ですね。

ウイーンの中心から、

地下鉄ですぐ

なので、

ぜひ、

行ってみてください!

さて、

今回は、

素敵なビデオクリップ

を見つけましたので、

ご紹介いたします。

オーストリアの作曲家

シューベルト

の’アノ’有名な曲

です。

最近では、

結婚式

などでも使われているようですね。


Title: The most beautiful rendition of Ave Maria I've ever heard

http://www.youtube.com/watch?v=aQVz6vuNq7s

*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音声が流れます。





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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


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