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英語学習の落とし穴④:留学

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

さて、

今回のテーマは、

ずばり

「留学」

です。

留学関連では

以下のような方も

KEN-ELTで

学ばれています。


・留学を控えて基本的な英会話力を身につけたい方
(入門者・初心者)

・留学から帰国されて英語力の保持に不安を抱えている方
(中・上級者)


このような方達へ、

イギリス英語・アメリカ英語完全対応

のプログラム

を提供しています。

また、

私は、

カナダ・トロントで、

外国人に英語を教える国際資格
(TESOL)


を取得した後に、

現地に留学中の

日本人・韓国人・中南米出身者

を対象に、

英語を教える機会

がありました。

これらの経験から、

私の

「留学」

に関する考え

を述べていきたい

と思います。

まず、

今の時代は、

留学は

’ハク’をつける

ものではありません。

豊かになった日本では、

今や

少しアルバイトをすれば、

短期留学

などをすることが、

できるようになりました。

それゆえ

「留学をした」

というだけでは、

全く意味がありません。

言い換えれば・・・

結果を残す

必要がある

のです。

世間は、

結果を残さなければ、

留学生を評価してくれません。


この

”事実”

をまず、

留学を考える方には、

認識していただきたい

と思います。

それでは、

どのような形の留学

が良いのでしょうか?

それは・・・

英語上級者

の方が、

英語”で”

何かの’スキル’

を学ぶ

留学


です。

現地の大学や専門学校で、

「ガーデニング(英国)」



「ビジネススキル(北米)」

を学び、

資格と

”使える”スキル

を身につけるのです。

こうした方達の場合は・・・

「留学をした」

という経験が、

人生の選択肢

を増やし、

何よりも、

自信

をつけさせてくれる

のです。

一方・・・

英語上級者以外

の方達には

留学は

おススメできません。

なぜなら、

留学して、

英語を学び始める

のでは遅い


のです。


Q:あなたは、既に日本で、日常会話力、文法力、語彙力は身につけましたか?

ここからは、

留学先での現実

をお話します。


①英語’で’英語を学ぶ

留学先の語学学校で、

英語を学ぶ

となると・・・

当たり前ですが、

以前紹介した、

「ダイレクト・メソッド」

で学ぶ

ことになります。

そして、

”ネイテイブ・スピーカー”

から習う

わけです。

つまりは・・・

やることは

結局のところ・・・

日本の英会話学校で、

”ネイテイブ”

に英語を習う

のと同じ


だということです。

英語で説明されるので、

英語で質問でき、

理解できる、

「上級者」

以外には、

効果的ではない

のです。


②”日本人”向けのプログラムではない

留学先の語学学校で、

提供されるプログラムは・・・

残念ながら、

”日本人”

のために作られた

ものではありません。。。


*そのため、KEN-ELTでは、日本人学習者向けにプログラム・教材を開発しているわけです。

以外に知られていないのですが・・・

・北米(カナダ・アメリカ)では・・・

需要の多い、中南米出身者向け


・イギリスでは・・・

需要の多い、ヨーロッパ出身者向け

にプログラム・教材は作られている

のです。

中南米出身者



ヨーロッパ出身者



日本人学習者

の違いはというと・・・

中南米出身者の母語は、

スペイン語
(ブラジルではポルトガル語)

が主です。

ヨーロッパ出身者の母語は、

スペイン語をはじめ、

ドイツ語・フランス語・イタリア語・・・

などいわゆる、

「ヨーロッパ言語」

です。

お気づきかもしれませんが・・・

英語と、

彼らの話す言語

の関係

はというと・・・

かなり近い関係

にあります。

つまりは・・・

彼らは、

日本人学習者

と比べて・・・

”スピーキング”



”リスニング”

力が既にあります。

ただ・・・

彼らの話す英語は、

”文法”面

で不安

があります。

ゆえに、

彼らが、

語学学校で学びたいのは

ずばり・・・

”文法知識”

なのです。

つまり・・・

日本人学習者が・・・

留学先に、

”スピーキング”



”リスニング”

を伸ばしにいきたい

とするなら、

当然、

”ミスマッチ”

が起こる

わけです。


私も、

大学のときに、

イギリス

へ初めていき、

語学学校へ

短期

通ったときは・・・

苦労の連続

でした。。。

また、

不満の連続

でもありました。。。

今考えれば、

ニーズが違う

ので、

当たり前のこと

なのですが。。。

私は、

カナダ



イギリス

で、

多くの

日本人の英語学習者

に会いました。

彼らは、

一年近く滞在

していましたが・・・

英語力に不安

を感じていました。

そして・・・

”留学の現実”

に直面していた

のです。





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テーマ : 語学習得とくとく情報
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

*http://ken-elt.jp/i/enquiry.htm
(携帯から)
      
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