スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

**新着情報** 「ネットの和製英語をなんとかしてほしい!」


無料カウンセリングはこちら




こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。


だいぶ春らしくなり、日もかなり長くなってきましたが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?



****************************************************


去年の記事ですが、面白い記事を発見しましたので、皆さんと共有したいと思います。


タイトルはずばり・・・



「どじょう首相もびっくり!ネットの和製英語をなんとかしてほしい!」



この記事では、


ネット上に溢れる「和製英語」が、


「本当の英語」ではないので、


英語を学習する上で、


日本人を混乱させている。



というメッセージが書かれています。


これはまさに、


英語教師として、


私も常々感じていることでして、


Q:「本当の英語」があるにも関わらず、なぜわざわざ「和製英語」を作るのか?



私には疑問でなりません。


この記事で紹介されている例として、


・パソコン


・スマホ


・ノート・パソコン



といった単語が日本語では使われ、


英語では、それぞれ、


・a PC


・a smart phone


・a laptop



となります。


なぜこのような「差」が生まれるのか、


日本人の特性があるのかもしれませんね。


なぜなら、


「和製英語」は英語では、通じない



からです。


通じない英語をいくら覚えていては、


正直、時間の無駄でしかありません。。。


なにしろ、


英語を少しでも学べばわかることですが、


会話で必要となる単語・表現が


たくさんあるのですから。


一方で、、、


日本語には、


英語以外の外国語も使われています。


例えば、


・イタリア


・ドイツ


・ヨルダン



といった国名が使われていますが・・・


これらはそれぞれの国の言語から


取られています。


それぞれ、


・Italia

(イターリア


・Deutschland

(ドイチュラント)


??????

(アル・ウルドゥン)



といったように、


イタリア語、ドイツ語、アラビア語・・・


といった外国語から、


日本語で適用しているのです。


Q:それでは、これらの国は英語ではなんと言うのでしょうか?



興味のある方は、調べてみてください!


*KEN-ELTでは、入会された生徒さん限定で、「注意しなければならない和製英語」を網羅した独自のテキストを使ったレッスンを初回に実施しています。

単語の違いだけでなく、発音も、アメリカ英語・イギリス英語にわけて指導しています。



****************************************************



さて、先月になりますが、


中東・UAE(アラブ首長国連邦)の


アブダビ経由で


私は、


「ヨルダン」


という国へ行っておりました。


また、どこにあるのかという流れになると思うので、


気になる方は、こちら でご確認ください。



周辺国は・・・



エジプト、サウジアラビア、



イスラエル、シリア、イラク



といった感じです。


地域でいうと・・・


「中東・アラブ地域」


になります。


去年の「アラブの春」


と言われる民主化運動が


吹き荒れた地域ですが、


ヨルダンは安全です!


日本では、


中東地域=テロ・危険地域


というレッテルが貼られていますが、


これは非常にもったいないことですし、


残念なことです。


こうした理由で、


日本人観光客は少ないですが、


ヨーロッパからはたくさん


観光客が来ていましたよ。



実際、


アラブの食事はおいしいですし、


人々は親切ですし、


なにしろ、


ありのままの自然と遺跡の融合は、


ヨルダン独自のものです。



また、

ヨルダンでは、英語もよく通じるので、

安心して滞在することができます。


世界を回れば回るほど、



つくづく、



『世界は広い!』



と感じます。



また同時に、



『英語がどこへいっても有益』



だとも感じています。



皆さんにも同じような経験をしていただくため、



より一層、英語教育に身が入ります!



長くなりましたが、最後に、



イスラム世界で一度は耳にする



「アザーン」



という祈りの呼びかけを紹介します。



イスラム教徒向けの



一日5回の祈りの時間を知らせる呼びかけです。



これはキリスト教の鐘とは違って、



人の生の声



なので、国によって違ってきます。



私個人としては、



これから紹介する



ヨルダンの首都・アンマンのアザーンは



かなり聞きやすいと思います。






Title: Adhan al-Fajr from Amman, Jordan



http://www.youtube.com/watch?v=72KaZ8-u_r4




英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)





無料カウンセリングはこちら














スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

*http://ken-elt.jp/i/enquiry.htm
(携帯から)
      
   *毎月7名様限定*

*先着順にお受けし、数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご予約ください。

☆あなたの英語学習観が間違いなく変わられることと思います。☆

検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。