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KEN-ELT教室: ブハラ(ウズベキスタン) 『W杯予選記念?』

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


今年の冬は例年より寒く、雪も何度か降りましたが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


2月の後半ですが、


皆さん、新年の目標を忘れていませんか?


さて、今回は、


来週日本で行われます、


「W杯予選記念?」


といたしまして・・・


「KEN-ELT教室」ではずばり・・・


ウズベキスタンのブハラ



を特集いたします。







****************************************************


教師側:
英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)   



生徒さん側                     
英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)


*これらの銅細工は、ウズベキスタンの世界遺産都市ブハラにある職人から購入したものです。KEN-ELT教室に入られますと、右手に出窓があります。その出窓のフックにそれぞれ飾ってあります。上が私の席側で、下が生徒さんの席側になります。



さて、まずはいつもどおり、



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)



皆さん、「ウズベキスタン」と聞くと


どのようなイメージをもたれていますか?


おそらく、ワールドカップの試合相手ぐらいでしょうか?(笑)


確かに、W杯では日本とよく対戦する相手ですが・・・


非常に面白みのある国です!


今回特集しているブハラという都市は・・・


その中でも、


イスラム文化の中心都市


として栄えたところで、


他の都市と比べて、


宗教的・文化的レベルの高い都市


として知られています。


中心部の真ん中には、ハウズと呼ばれる池があり、


そのほとりには、チャイハナと呼ばれる茶屋があり、


夜遅くまで、談笑することができます。


また夜になると、緑色にライトアップされたりするので、


また昼間とは違ったブハラを楽しむことができます。



*交通の便:☆☆☆


ブハラの中心部は小さいので、


徒歩で歩き回ることが可能です。


しかし・・・


首都のタシケントからは、


電車で約6時間ほどかかります。。。


私も電車で行きましたが・・・


かなり疲れました。。。


また遅れも出たり、


車内の冷房が壊れていたりするので、


快適さを求める方は、


飛行機を利用されるのもいいかもしれませんね。



*英語通用度:☆☆☆


ウズベキスタンきっての観光地なので、


また世界遺産都市なので、


ホテルや店では通じますが・・・


旧ソ連圏であったため、


職人などのお年寄りの方は・・・


ロシア語を話されます。


中央アジアの共通語として、


ロシア語が機能しているということですね。


ただ、若い世代を中心に学校教育で、


英語教育が重視されてきていると


いうことなので、


5年後ぐらいに行けばまた違う状況になっているかもしれません。




*文化:☆☆☆☆


文化レベルは・・・


高いと言えます。


街中には・・・


イスラム文化の遺産である、


モスクやメドレセ(神学校)が多く、


現在も市民に使用されているものも


ブハラでは多いです。


ソ連時代の宗教弾圧で、


イスラム色が薄まったウズベキスタンでは、


ブハラは、


イスラム文化の継承都市


といえるかもしれません。


また、


タキと呼ばれる市場では、


ウズベキスタン屈指の伝統技術


をもつ職人達が、現在も多く残っています。


先に紹介したような繊細なデザインが、


親から子へと、


家族単位で受け継がれていきます。


職人による手作りで、


デザインもそれぞれ違うため、


一点ものが多いです。




****************************************************


さて、今回は、


まだ日本人に馴染みが薄いであろう、


ウズベキスタンを取り上げてみました。


中央アジアという地域が他のアジアと違うのは、


旧ソ連諸国であったため、


ロシア語が共通語だということです。


また、


一般の観光であっても、


ビザを事前に取得していく必要があることなども、


旅行者を遠ざけています。


さらに、入国の際と出国の際には、


それぞれ、税関申告書の提出が


求められます。


ただこれだけのハードルをクリアしてでも、


ウズベキスタンには価値ある文化遺産が多いと


私は思います。



国際化がすすみ、



どこへ行っても、



同じ風景になり、



個性がなくなっていく中で、



いまだ独自の文化・伝統を守り続ける



ウズベキスタンは、



世界でも貴重な国のひとつといえるでしょう。



それでは最後に、


ウズベキスタンの伝統舞踊・ダンスの映像をご覧ください!


こうしたダンスは、ブハラで実際に見ることができるので、


興味のある方は、ぜひ訪れてみてください!



Title: uzbek dance


http://www.youtube.com/watch?v=ZQoa98ArSSg&feature=related


*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。









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プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


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(http://ken-elt.jp/i/ )


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