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KEN-ELTエッセイ:世界の出来事を理解するということ

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。


先週、「梅雨入り」し、これから雨の日が続こうという今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


「梅雨」というと、湿気が多く、過ごしにくいので、嫌な季節と考える人も多いと思います。


しかし、日本に「梅雨」という時期があるということは、”何か”しらの意味があると私は考えています。


去年は「ワールドカップ」があったので、盛り上がりましたが、今年も、何か自分なりの楽しみを見つけて梅雨を乗り切りましょう!


さて、今回の「KEN-ELTエッセイ」ですが・・・


「世界の出来事を理解するということ」


です。


お楽しみください!




****************************************************


Title: 世界の出来事を理解するということ



世界では、様様な、予想もつかないことが起こっている。


我々はテレビや新聞などのメデイアを通して、


何が起こったのかを知り、


それが特に大変なことである時は、


テレビでの討論、新聞での論評を通して、


自らもその出来事について考える機会があるかもしれない。


そして、その出来事なり事件がなぜ起こったのか、


その背景を探り、国際間の問題であれば、


国の歴史を探ってみたりする。


そうした中で、自分とは違った考えを知り、


自らの思考の幅を広げることもあるだろう。


しかし、それで果たして、


その出来事なりを理解したことになるのだろうか?


そうした疑問を感じたなら、


可能であれば現地を訪れることもできるだろう。


しかし、


その出来事なりが起こった国に住む


現地の人々と同じ気持ちになれるのだろうか?


悲しみなり、喜びなりの同情はあっても、


人は、切り取られた歴史の一部分を体験している


に過ぎないのではなかろうか?


いくら頭で背景を理解していて、文章で表現でき、


討論する能力があっても、


時代の中の一コマを経験して、


一時の感情の起伏はあっても、


それは真の感情とはいえないだろう。


世界を理解するとはそれほどに大変なことだと思う。


こうしている瞬間も、


世界のどこかで、


歴史に残る出来事が起き、


我々はメデイアを通して情報を手に入れる。


現地の人であっても、


背景となる出来事が起きた後に


生まれたとしたら、


こうして起きている出来事の理解度


違ったものになるだろう。


そして、ある時、


再び同じような出来事が起こった時、


多少のずれはあれ、我々は感情の起伏を示すのだろう。


そしてまた忘れるのだろう。


****************************************************


このエッセイは、かなり前に書いたものですが・・・


今も十分当てはまると思います。


今年に入り、世界では、特に中東地域で、変革が起きています。


去年中東のオマーンに渡航した身としては、無関心ではいられません。


チュニジアに始まり、エジプトへと波及し、


今もなおリビアやシリアやイエメンでは衝突が続いています。


ところで、今月私は、


「ウズベキスタン」


という国へ行っておりました。


また、どこにあるのかという流れになると思うので、


気になる方は、こちら でご確認ください。


地域でいうと・・・


「中央アジア」


になります。


あまり日本人にはなじみがない地域ですが・・・


「シルクロード」


といえばイメージが沸くのではないでしょうか?


なぜまたここへ行ったのかというと・・・


やはり、


「イスラム建築」


ですね。


デザインが全ての私にとって、


この国のデザイン性の高さが


建築と工芸品に見てとれました。


ただ、「イスラム教の国」なのですが・・・


ここは本当にイスラムの国かと思うほど、


アラビア湾岸の国(オマーンなど)とは全く違った生活スタイルでした。


また、この国は、


「旧ソ連」


の国なので、今もロシア語が広く使われています。


正直、言語面でも文化面でもかなり複雑なので、


この辺についてはまたの機会にお話したいと思います!


それでは最後に、


ウズベキスタンの首都タシケントの映像クリップをお楽しみください!


*ちなみに、タイトルは、ロシア語・ウズベク語・英語の順になっていますが、現地では今、旧ソ連時代のロシア語からウズベク語へ表記移行しつつあり、学校では英語が学ばれ始めています。


Title:Ташкент. Toshkent. Tashkent


http://www.youtube.com/watch?v=y31DdIwhcNg


*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)








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プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


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