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都市の記憶:ローマ(イタリア)教会編

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

少し前になりますが・・・

「天使と悪魔」

という映画

が公開

になりましたね。

私は

あまり映画は見ないですが・・・

この映画には

興味があります!

作品の中では、

バチカンの

カトリックの権威

を誇示する

建築郡


が紹介

されています。

Q:では、いったいその建築とはどのようなものなのでしょうか?

皆さん、

「ルネサンス」

という言葉

は聞いたことがありますね。

イタリアで始まったこの運動は

何を意味していたのでしょう?

ルネサンスの前の時代の

ヨーロッパは・・・

「中世」

と呼ばれ、

教会の力が

何しろ強く、

人間は

神に仕えるもの

とされていました。

しかし・・・

この

「ルネサンス」

の時代には・・・

人間には

とてつもない才能

があり、

その素晴らしさ

を賛美する

ことを奨励しました。

これにより、

今まで

教会のために

作品を捧げていた

芸術家達が、

人間の創造性

を存分に生かす

ことができるようになった

のです!

皆さんが知っている

レオナルド・ダ・ヴィンチ

もこの時代に

イタリア・フィレンツエ

を中心に

才能を発揮します。

しかし、

一方では・・・

こうした活動を

快く思わない人達

がいました。。。

さあ、

ここまでの流れで、

そうした方達とは

誰でしょう・・・?

そうですね。

教会の権力者達

です。

Q:それではどのようにすればまた教会の力を取り戻せるのか?

その答えは・・・

ずばり

建築

です。

建物は

人々の暮らしの中

にある

ものです。

つまり、

一度、

力強いもの

を作っておけば、

長年に渡って、

それらが

人々の意識

の中に

刷り込まれていく

というわけですね。

そこで登場した建築

の種類が・・・

いわゆる

「バロック」

というものです。

「バロック」とは・・・

教会内部を

絵画・彫刻

などで

華美に飾り、

民衆の

'感情’

に直接

訴えかける

建築スタイル

です。

イタリアで

教会

(注意:ミラノの大聖堂は違う建築様式です。)

に行ったことのある方なら

お気づきだと思います。

イタリアは

バロックの教会

が多いです。

スペインも

カトリック色の強い国

なのでいくつかありますが・・・

イタリア

ほどではありません。

「天使と悪魔」

の作品では

ローマ市内の

いくつかの

バロック建築の教会

が舞台となっています。


・サン・ピエトロ大聖堂:

ここは、

世界最小の独立国バチカン市国

にあります。

ローマ市内でいえば、

西側一体

を占めています。

カトリックの総本山

である

この聖堂の前に、

広場

があるのですが、

ここは

ベルニーニ

というイタリア人建築家

によってデザイン

されました。

美しく

均等の取れた

広場

です。

このベルニーニ、

バチカンの

お気に入りの

建築家

だった

そうです。

聖堂内には

かのミケランジェロ

がデザインした

彫刻

もあります。

ここは

いわゆる

観光名所

となるため、

非常に込み合いますので、

できれば

午前中

などいかがでしょうか?

ここ以外にも

いくつか内装の素晴らしい教会

があるので

ここで紹介しておきますね。


・サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ教会:

ここは、

ローマの観光名所

コロッセオの

裏の小道

を少し行ったところ

にあります。

この教会は

ローマでは

かなり重要なところ

ですが、

観光客は

まず行くことがない

と思います。

私は

建築に興味

があったので、

ここへ行きました。

ここは

どちらかというと、

内部にある絵画

がおすすめです。

どれも

一級の芸術品

です。


・サンタ・マリア・マッジョーレ教会:

ここは、

ローマの中央駅である

「テルミニ駅」

の正面出口から

少し左へ行ったところ

にあります。

かなり大きな教会

ですので、

すぐ気づく

と思われます。

ここも

観光客には

見逃されている

と思いますが、

内装

また素晴らしいので

一度

機会がありましたら

行かれることを

おすすめします。

私は、

ローマに

一度

クリスマスの時期

にいたことがあり、

この教会で

クリスマスミサ

を生まれて初めて

体験いたしました。

ただ・・・

全てイタリア語で

教会用語が多く、

私は

次第に・・・

眠り

に陥っていました(笑)。

でも、

ローマ市民と共に、

ろうそくをともし、

時間を過ごしたことで、

地元の人との一体感

が感じられました。

以上、

観光では味わえないローマ

を紹介いたしました。

ローマは

確かに

観光地です。

が、

まだまだ

奥深い魅力

を備えた街

です。

ローマに行かれる方は皆、

古代ローマ建築・バロック建築・近代建築

など異なる歴史遺産

を体感し、

このことわざ

を身をもって感じる

ことでしょう。




      Roma non fu fatta in un giorno.

      (ローマは一日にしてならず。)


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テーマ : 外国語講師という仕事
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


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