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英語学習の落とし穴⑩:あなたの英語を学ぶ動機は何ですか?

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


今回は、


「英語を学ぶ動機」


についてお話していきたいと思います。


大きく分けて、二つあります。



①外的動機


外的動機とは、具体的には・・・


仕事や留学での必要性、昇進や合格といった報酬


など、外から与えられるものを求めて、英語を学ぶということです。


以前、男性の方が、この外的興味が強い傾向にあるとお話しました。


この動機付けは、”必要性””緊急性”からくるものなので、かなり力強いものではあります。



②内的動機


一方、内的動機とは、具体的には・・・


英語圏の文化そのものに興味があるということです。


つまりは、


英語圏の音楽や映画、暮らしぶりや国民


など、英語と直接関係するもの、人に興味が強いということです。


これも以前、女性の方が、この内的興味が強いということをお話しました。


この動機付けは、”長期的”かつ”持続性”があるものなので、この動機を持った学習者は、英語を長く続けられる傾向にあります。



以上、二つの動機付けについて述べましたが・・・


実際は、これらが交差しているのが現状


のようです。


例えば・・・


KEN-ELTに通われている仕事で英語を必要としている方


でも、


英語そのものに興味がある


ゆえ、


長く英語を続ける動機付けを持っている


といえます。


また、


KEN-ELTに通われている趣味で英語を学ばれている方でも、


将来的には、


仕事や留学で活用していけたら


と考えている方も多く見受けられます。



ここからは、


私自らの例


を取って、さらに動機付けについて見ていくことにしたいと思います。


私は現在までに、


3ヶ国語


を学びました。



①英語の場合


英語を学び始めたのは、多くの皆さんと同じように、


中学に入ったとき


です。


最初に英語に興味を持ったのは、


音楽


です。


つまり、


英語圏の音楽に興味がわき、そこから、英語の音に関心を持つようになりました。


これは、


「内的動機」


ですね。


そして、


大学で英語を専攻し、留学を決めた時点では、英語を仕事で生かしたいという目標がありました。


それゆえ、カナダとイギリスで英語教授法を学ぶことにしたのです。


これは、


「外的動機」


ですね。


つまり、英語の場合は、二つの動機が重なって相乗効果があったということです。



②ドイツ語の場合


大学に入学し、第二外国語が必修となりました。


どの言語を取ろうかと迷っていたところ、友達にススメられ、ドイツ語を選びました。


ただ・・・


その当時は、英語をしっかりと習得するのにほとんどのエネルギーを費やしていたので・・・ドイツの文化までは、関心はありませんでした。。。


つまり、


「内的動機」


はありませんでした。


しかし、


”必修科目”でしたので、勉強していたわけですね。


つまり、


「外的動機」


はあったわけですね。



③イタリア語の場合


英語圏での留学を終え、自分がやりたい方向性が見え、英語を教えることに落ち着きました。


そこで、何か新しい言語を学べたらと考えていました。


ヨーロッパを中心に回り、友達を作り、それぞれの国についてより深く知る中で・・・


一番興味をもったのが、


イタリア


でした。


何しろ、デザインが自分好みで、


建築も自分好みだったので、


迷うことなく、


イタリア語を学ぶ


ことになったのです。


つまり、


「内的動機」


があったわけですね。


ただ・・・


イタリアの観光地では、ほとんど、英語で通じます。それゆえ、どうしてもイタリア語が必要ということはありませんでした。


つまり、


「外的動機」


は弱かったということですね。


以上、


私が今までに触れた言語について、動機付けを見てきました。


運用能力順


にすると、


①英語


②イタリア語


③ドイツ語


の順になります。


英語は、自分にとって最重要で、


イタリア語は、自分の趣味を充実させるのに必要で、


ドイツ語は、特に今は、興味も、必要もありません。。。


結果、このような順番になったものと思われます。



Q:皆さんの英語の動機付けは何ですか?





Quebec City, Quebec(Canada)


英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区で個人英会話レッスン。KEN-ELT英語学習専門校(英会話学校)




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プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


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