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英語学習の落とし穴⑨:あなたの英語を学ぶ動機は何ですか?

こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

今回は、

「英語を学ぶ動機」

についてお話していきたいと思います。

大きく分けて、二つあります。


①外的動機

外的動機とは、具体的には・・・

仕事や留学での必要性、昇進や合格といった報酬

など、外から与えられるものを求めて、英語を学ぶということです。

以前、男性の方が、この外的興味が強い傾向にあるとお話しました。

この動機付けは”必要性”や”緊急性”からくるものなので、かなり力強いものではあります。


②内的動機

一方、内的動機とは、具体的には・・・

英語圏の文化そのものに興味があるということです。

つまりは、

英語圏の音楽や映画、暮らしぶりや国民

など、英語と直接関係するもの、人に興味が強いということです。

これも以前、女性の方が、この内的興味が強いということをお話しました。

この動機付けは”長期的”かつ”持続性”があるものなので、この動機を持った学習者は、英語を長く続けられる傾向にあります。

以上、二つの動機付けについて述べましたが・・・

実際は、これらが交差しているのが現状

のようです。

例えば・・・

KEN-ELTに通われている仕事で英語を必要としている方

でも、

英語そのものに興味がある

ゆえ、

長く英語を続ける動機付けを持っている


といえます。

また、

KEN-ELTに通われている趣味で英語を学ばれている方でも、

将来的には、

仕事や留学で活用していけたら

と考えている方も多く見受けられます。


ここからは、

私自らの例

を取って、さらに動機付けについて見ていくことにしたいと思います。

私は現在までに、

3ヶ国語

を学びました。


①英語の場合

英語を学び始めたのは、多くの皆さんと同じように、

中学に入ったとき

です。

最初に英語に興味を持ったのは、

音楽

です。

つまり、

英語圏の音楽に興味がわき、そこから、英語の音に関心を持つようになりました。

これは、

「内的動機」

ですね。

そして、

大学で英語を専攻し、留学を決めた時点では、英語を仕事で生かしたいという目標がありました。

それゆえ、カナダとイギリスで英語教授法を学ぶことにしたのです。

これは、

「外的動機」

ですね。

つまり、英語の場合は、二つの動機が重なって相乗効果があったということです。


②ドイツ語の場合

大学に入学し、第二外国語が必修となりました。

どの言語を取ろうかと迷っていたところ、友達にススメられ、ドイツ語を選びました。

ただ・・・

その当時は、英語をしっかりと習得するのにほとんどのエネルギーを費やしていたので・・・ドイツの文化までは、関心はありませんでした。。。

つまり、

「内的動機」

はありませんでした。

しかし、

”必修科目”でしたので、勉強していたわけですね。

つまり、

「外的動機」

はあったわけですね。


③イタリア語の場合

英語圏での留学を終え、自分がやりたい方向性が見え、英語を教えることに落ち着きました。

そこで、何か新しい言語を学べたらと考えていました。

ヨーロッパを中心に回り、友達を作り、それぞれの国についてより深く知る中で・・・

一番興味をもったのが、

イタリア

でした。

何しろ、デザインが自分好みで、建築も自分好みだったので、迷うことなく、イタリア語を学ぶことになったのです。

つまり、

「内的動機」

があったわけですね。

ただ・・・

イタリアの観光地では、ほとんど、英語で通じます。それゆえ、どうしてもイタリア語が必要ということはありませんでした。

つまり、

「外的動機」

は弱かったということですね。

以上、

私が今までに触れた言語について、動機付けを見てきました。

運用能力順

にすると、

①英語

②イタリア語

③ドイツ語


の順になります。

英語は、自分にとって最重要で、

イタリア語は、自分の趣味を充実させるのに必要で、

ドイツ語は、特に今は、興味も、必要もありません。。。


結果、このような順番になったものと思われます。

Q:皆さんの英語の動機付けは何ですか?













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テーマ : 語学習得とくとく情報
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


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