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学校情報:イギリス英語完全対応

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

前回は・・・

「アメリカ英語」

についてお伝えしました。

お待たせいたしました!

今回は・・・

「イギリス英語」

です。

日本の学校英語

では・・・

「アメリカ英語」

が主体

のため・・・

「イギリス英語」

に触れる

機会

は少ない

と思います。

しかし・・・

「イギリス英語」

には、

特有の

文法・表現・発音

の仕組み

が存在します。

*それゆえ、KEN-ELTでは、「アメリカ英語」と「イギリス英語」を完全に分けて、指導しています。

そうしないと、確実に、混乱するからです。また、どちらもごちゃ混ぜの英語では、あまり意味がありません。



・イギリス英語とは・・・

さて、

イギリス英語

についてですが・・・

イギリスは、

その歴史

から、

4つの地域

に分かれています。

イングランド・ウェールズ

そして

スコットランド・北アイルランド

ですね。

これらは、

ラグビーや

サッカーの

国際試合

でも、

はっきりと

分かれています。

これらの地域で

話されている英語

を総称して、

「イギリス英語」

と呼んでいます。


・標準英語とは・・・

イギリスは・・・

その

小さな国土

からは

想像がつかない

かもしれませんが・・・

方言の種類



かなり多い

のが

特徴

です。

ロンドンのコックニー
(ロンドンのイーストエンドと呼ばれる東側で話される)

に始まり、

中央部のバーミンガム

北西部のリバプール

マンチェスター

北東部のヨーク


ニューカッスル

さらには、

スコットランドの、

エジンバラ

グラスゴー

と主なものだけでも、

これだけあります。

それでは、

Q:イギリスにおける”標準英語”とは・・・?一般に、”RP”と呼ばれますが・・・何の略なのでしょうか?

RPG?

惜しい(?)

ですね。(笑)

正解は・・・

Received Pronunciation

つまり、

「容認発音」

と呼ばれるもの

です。

北米と違い・・・

イギリスを始め、

ヨーロッパは、

階級社会

が残っています。

このRPは・・・

主に、

上流階級や

名門大学出身者
(オックスフォードとケンブリッジ)

の英語

とされてきました。

したがって・・・

別名として、

Queen's English

とか

Oxbridge English

などと

呼ばれてきました。

また、

イギリスの国営放送

BBC

でアナウンサーが

話す英語

もRPとされ、

BBC English

とも呼ばれてきました。

しかし・・・

このような英語

を話す人の数は、

国民全体の3パーセント

とされ、

今では、

BBCも、

地方アクセント

で話すレポーター

を積極的に、

採用しています。

地域としては・・・

イングランド南東部

(ケント州など)


で、

標準英語

が話されている

とされています。

が・・・

私が、

ケント州で、

滞在した

ホームステイ先の、

ホストマザーは、

リバプール出身

で、

聞き取りに

苦労しました。。。

馴れましたが・・・

最初は、

単語ぐらいしか

聞き取れませんでした(笑)。。。


・学ばれる地域は・・・

イギリス英語は・・・

地域的近さ

から、

ヨーロッパ

で主に学ばれています。

また、

イギリスの植民政策

の歴史

から、

アフリカ・中東地域

などからの、

移民者や留学生

が多い

のも、

イギリスの特徴

です。

ただ・・・

シンガポールやインド

などでは・・・

地域独自の英語



注目されています。

Q:それでは、日本では、どのような方向けなのでしょうか?


・対象者は・・・

・イギリス・ヨーロッパ文化に関心が高い方。

・イギリス・ヨーロッパに短期・長期の留学を考えている方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期の出張・赴任に役立てたい方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期留学から帰国後も、継続して、イギリス英語を学んでいきたい方。

・イギリス・ヨーロッパへの短期・長期出張・赴任から帰国後も、継続して、イギリス英語を学んでいきたい方。


イギリス英語

を学ばれる方は・・・

最初から、

イギリス英語

に興味がある

方が大半

です。

旅行や

留学で、

イギリス・ヨーロッパ方面

へ行かれる方

も多い

ですね。

特に、

イギリスへ渡航

される方は、

イギリス英語

を学んでいってください。

アメリカ英語

を話すと・・・

毛嫌い

されます。。。


私も、

経験者のひとり

です(笑)。。。

*KEN-ELTでは、「イギリス英語完全対応」のカリキュラム・教材を用意し、イギリス英語特有の文法・表現・発音などを、総合的に指導しています。
私のイギリス留学経験かつヨーロッパ渡航・滞在経験から、イギリス・ヨーロッパの文化情報も教材化し、生徒さんに好評をいただいております。


正直なところ、

日本で、

イギリス英語

を学ぶ

機会は、

あまり

多くありません。

大手の英会話学校で、

イギリス英語を主体

にしているところもありますが、

実際、

オーストラリアやニュージーランドなど、

イギリス英語を”ベース”にした英語

をも含めているため、

混乱する

ことと思います。







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テーマ : 語学習得とくとく情報
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

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