スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリアーノ④:イタリアンのメニュー構成

無料カウンセリングはこちら


こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


さて、前回は、


「イタリアの飲食店」


についてお話しました。


今回は、いよいよ


「イタリアンのメニュー構成」


についてです。


皆さんは、コース料理」というと何を思い浮かべますか?


おそらく・・・「フランス料理」ではないでしょうか?


いわゆる、レストランでのメニュー構成は・・・「フランス料理」をベースにしているようです。


「イタリア料理」でも例外ではありません。


ただ・・・イタリアとフランスはライバル(?)関係にあることもあり・・・メニュー構成が少し違います。


もちろん・・・イタリア語での表記です!


それでは具体的に見ていきましょう。



・Antipasto(前菜)


まずは、


「前菜」


ですね。


イタリアでは、主に、


「ハム・サラミ類」「チーズ」


が出されます。


かなりの分量なので、皆で食べるにはもってこいですね。


イタリアで「ハム」といえばやはり・・・


「パルマ産生ハム」


ですよね。


そして、「サラミ類」はというと・・・


オーストリアや旧ユーゴスラビアとの国境地帯


のものが有名です。


トリエステあたりですね。


チーズは・・・やはり、


ナポリ地域の「モッツアレッラ」


でしょうね。


塩とオリーブオイルを少しふって食べます。



・Primo piatto(第一皿)


第一皿目は、


パスタかリゾット


などを取ります。


イタリアのパスタの種類は豊富で・・・いろいろな形があります!


ソースが味の決め手で、地方によって、特色があります。


日本人に馴染みがあるのは・・・


ボローニャの「ミートソース」ローマの「カルボナーラ」


あたりでしょうか?


リゾットは・・・米栽培が盛んな、


ミラノ周辺トリノがあるピエモンテ州


です。


チーズも濃厚で、おいしいですよ。



・Second piatto(第二皿)


第二皿目が、いわゆる、


「メイン」


にあたります。


したがって・・・


肉料理魚料理


を選びます。


肉料理では・・・トスカーナあたりがいいし、


魚料理では・・・ヴェネチアでしょうね。


イタリアでは、他のヨーロッパ諸国と同様、肉料理が主体なので・・・魚料理のほうが値が張ることが多いです。



Dolce(デザート)


女性の皆さん、お待たせいたしました!


「デザート」


です。


イタリアでは、フランスほど、菓子類は洗練されていませんが・・・代表的なものとしては・・・日本でも馴染みがある・・・


「パンナコッタ」「テイラミス」


があります。


私は「パンナコッタ」のまろやかさが好きなのですが・・・イタリア人のほとんどは、テイラミス派です。


また、


「フルーツ」「ジェラート」


もあります。


さて、ここまでが、簡素化した、


「イタリアンのメニュー構成」


ですが・・・


ひとつ、イタリア人に欠かせないものがあります。


何だと思いますか??


イタリアを代表する飲み物といえば・・・そう、


「エスプレッソ」


ですね。


イタリアでは、消化の助けをするということで・・・食後にも、この「エスプレッソ」を飲みます。


私はあまり、好きではないのですが・・・ほぼ”強制的”に、飲まされています。(笑)


ちなみに、イタリア語では・・・エスプレッソのことを・・・単に


"caffè"


と言います。


*”e”の上の記号は、「アクセント」の位置を示します。英語でも、こんな親切さがあったらいいですね。

皆さんが学んでいる英語の発音は、ヨーロッパ言語の中でも難しい方です。



         Buon appetito!



Venezia, Italia(Venice, Italy)


英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



無料カウンセリングはこちら









スポンサーサイト

イタリアーノ③:イタリア飲食店事情

無料カウンセリングはこちら



こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


イタリアを旅するということは、


「イタリアの食」


を味わうということです!


Q:皆さんは、イタリアで、’本物’のイタリアンに出会ったことはありますか?


ローマ、ヴェネチア、フィレンツエなどの観光地では・・・残念ながら、’ぼったくり’の店も多々あります。。。


基本的に、まず、


「値段」


を見てください。


ピザ一枚、10ユーロしませんか?


パスタ一品、20ユーロしませんか?


ピザ一枚の相場はというと・・・ベーシックな「マルゲリータ」で、約4~6ユーロです。


パスタ一品は・・・ベーシックな「トマトベース」のもので、7~12ユーロぐらいですね。


(*もちろん、高級レストランは別ですが。)


観光客がたくさん入っているからといって・・・そこが、イタリアの’本物’の味を出しているかは、疑問です。


一番良いのは、イタリア人の知り合いや友達に案内してもらうことです。


それが可能でないならば・・・ホテルの従業員の方に聞いてみてください。


それでは、ここから、「飲食店の種類」をひとつひとつ見ていきましょう。



Ristorante


まずは、「リストランテ」ですね。


フランス語からの借用で、イタリア語読みになっています。


この言葉は、多くの日本人の方にも馴染みがあるのではないかと思います。


ただ・・・ヨーロッパで、「レストラン」とは・・・’高級’なところを指します。


いわゆる、コース料理をベースにしているところですね。


ただ・・・最近では、この用語の指し示す範囲も、曖昧になってきました。


それゆえ、高級ではないところもあります。



Trattoria


「トラットリア」ですね。


ここは、いわゆる、地方の家庭料理を出してくれるところです。


イタリアで、食で有名なところとは・・・(南イタリアは除く。)まずは、


トリノを中心とした「ピエモンテ」地方。


この地域では、肉詰めのパスタが有名ですし、また、リゾットがおいしいですね。チーズとワインでも有名です。


次に、


ボローニャを中心とした「エミリア・ロマーニャ」地方。


この地域では、ミートソースのパスタをはじめ、チーズと生ハムでも名をはせています。


最後に、日本人にも馴染みがある、


フィレンツエを中心とした「トスカーナ」地方。


この地域では、牛肉、豆料理をはじめ、ワインでも有名ですね。



Pizzeria


「ピッツエリア」ですね。


ピザの専門店ですが・・・最近では、リストランテと併用されているようです。(特に観光地では。)


イタリアのピザには、サイズ指定などはなく・・・皿をはみ出すくらいの大きさです!


ただ、日本で食べるピザ(アメリカンスタイル)よりは軽いです。


また・・・日本でのように、食べやすいように、一切れづつ切れていません!


自分の好みのサイズに切って食べます。


そして重要なのが・・・


イタリアでは、ピザを分け合う習慣がありません!


ピザは、「一枚=一人分」なので、分け合うと怒られます。(笑)



Albergo Ristorante


「アルベルゴ」とは・・・イタリア語で、「ホテル」の意味です。


英語からの借用で、観光地では、”hotel(オテル)”もよく使われています。(*イタリア語では、’h’は発音しません。)


この、「アルベルゴ・リストランテ」とは・・・レストラン付の宿泊施設です。


地方では、その特産の伝統料理をホテルで出します。


私は、ミラノ近郊のヴァラッロという都市で、このタイプのホテルに宿泊したことがあります。


地方都市なので、基本は、イタリア語になりますが・・・


レストランもリーズナブルで、味も格別なので、お勧めの宿泊施設です!



これらのほかにも、Gelateria(ジェラート専門店)やBar(軽食屋)やOsteria(居酒屋)などがあります。



           Buon appetito!



Verona, Italia(Verona, Italy)



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT




無料カウンセリングはこちら








イタリアーノ②:ジェラート(GROM)

無料カウンセリングはこちら


こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ ) の代表Kenです。


そろそろ皆さん、夏の予定を立てている頃ではありませんか?


日本のように暑い夏はやはり、冷たいものが欲しくなりますよね。


ということで、夏に先立ちまして・・・


今回は、


「イタリアンジェラート」


の世界へと皆さんをお連れしたいと思います!


イタリアのジェラートは日本でいう「アイス」とは一味違います。


ずばり、


*脂肪分が少ない*


日本のに比べて、脂肪分が少ないので・・・カロリーが気になる方にはもってこいです。(ただし、食べすぎにはくれぐれもご注意を!)


さて、先日になりますが、新宿の方まで行く用事があったので・・・ジェラートのお店に行ってきました。


名前はというと・・・


「GROM」

(http://www.grom.jp/ )


です。


イタリア・トリノから日本初上陸「イタリアンジェラート専門店」だそうです。


場所はというと・・・新宿東口のマルイ本館1階にあります。


KEN-ELTの休校日は月曜日なので、平日にいったわけですが・・・かなり込み合っていました。。。


やはり、日本人は、特に日本人女性は、流行に敏感ですね。


東京では今や、ヨーロッパ中(特にフランス)のスイーツが手に入るのには、驚きです!


さて、肝心のジェラートですが・・・


サイズ


がまず3種類あります。


①Piccolo(Small)

②Medio(Medium)

③Grande(Large)


です。


そうですね。


サイズにはイタリア語を使用しています。


日本人には、S/M/Lの英語表記が馴染みがあると思いますが・・・メニューも日本語のほかに、イタリア語の表記もありました!


こうすることで、イタリアに親しみが持てますよね。


このサイズについてですが・・・


イタリアでは、「2ユーロ」や「3ユーロ」のコーン、紙コップがあって、それにより大きさが決まっていることが多いです。


ただ、イタリア語の数字がわからなければ、指差しでもかまいません。


さて、


ジェラートの食べ方


には、2種類ありました。


①Cono(コーン)

②Coppetta(紙コップ)


あと、イタリアでは、


Coppa


というのもあり、これは、テーブルでグラスに入れて食べるものです。


日本でもありますよね。


ただ、イタリアでは、ジェラートは、歩きながら食べるのが、基本のようです。


イタリアの広場で、友達や恋人と話ながらですね。


さて、肝心の



についてですが・・・これはたくさんあるので、いくつか代表的なものを説明しますね。


・ピスタチオ(Pistacchio)

これは、なかなか日本では馴染みがないですが、緑色のナッツですね。フランスでもよくスイーツに使われています。コクがあり、好き嫌いはわかれがちです。私は、この味は好きですね。

GROMでは、シリア産を使っているようです。シリアや中東は、ナッツが有名ですからね。


・ストラッチア・テッラ(Straciatella)

これは、バニラにチョコチップが入ったもので、イタリア人には人気があります。GROMでは、チョコレートは、南米コロンビアなどからのものを使っているようです。南米やアフリカは、こうした原料に強い地域ですね。


・ノチョッラ(Nocciola)

これは、いわゆるへーゼルナッツをチョコに溶かしたもので、トリノが原産です。トリノは、またの機会にお話しますが、イタリアの中で、チョコで有名なところです。フランスにも近いですしね。


これらのほかには、レモン(Limone)イチゴ(Fragola)などのフルーツ類もしっかりとありました。


また、日本の味として、「塩キャラメル」や「抹茶」などもあるようです。




       Buon appetito!



Torino, Italia(Turin, Italy)



英語は、’にほんじん’に習う。大田区の英語学習専門校(英会話学校) KEN-ELT



無料カウンセリングはこちら






イタリアーノ①:イタリア語を始めて・・

こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


今回は、「イタリアーノ」一回目ということで、


「私がイタリア語を始めるに至ったわけ」


をお話したいと思います。


大学時代は、第二外国語としてドイツ語を学んでいました。


英語という言語は、他のヨーロッパ言語と比べて・・・「文法」の面ではかなり簡素化されています。


なので、


英語の兄弟であるドイツ語を学んだことで、


英語の本来のルーツ


を探しあてた感じがしました。


かといって、ドイツ語圏には行ったことがなく・・・大学時代は一度も行く機会はありませんでした。。


3年学んだので、ある程度はドイツ語という言語をわかるようにはなったのですが・・・正直、あまり興味がなくて・・・(笑)。


そんな私ですが、自分の学校(KEN-ELT)を始めるにあたり・・・何か新しい言語を学ぶことを考えていました。


スペイン語か韓国語かフランス語か・・・


そんな時、私は、自分の学校設立のため、勤めていた学校を辞めました。


そして、いざ学校を始めてからではなかなか時間が取れないと思い・・・以前から興味があったヨーロッパを電車で横断してみることにしたのです。


まず、西欧の中心であるスイスから入り、イタリアへ。


イタリアからはフランス、ドイツ、オランダと。


さらには、建築に前から興味があったスペインのバスク地方へ。


学生時代は、海外というと英語圏しかいったことがなかった私にとって、英語が通じにくい地域を旅したことで、コミュニケーションの意味を考えさせられました。


つまり、

お互いの共通の言葉英語だから、英語を使っている

のであって・・・


英語を母国語としない人にとっては、英語は「手段」以外のなにものでもないということでした。


それぞれの民族には

それぞれの歴史を背負った文化


そして


それを表現するための言語


というものがある。


そんなことを強く感じました。


いろいろな国を回る中で、自分にとって一番印象に残ったのが・・・


イタリア


だったのです。


その理由は・・・



①まずは、食事がおいしい!


これは旅する者にとっては、かなり重要なポイントですよね。


イタリアで、本場のピザというものをこの時初めて知り、そのレベルの高さに感激しました。


このピザならまた食べたいなんて思いつつ・・・



②次に、人が人懐っこくて親しみやすい!


これは、北ヨーロッパからイタリアを訪れる者にとっては、特に強く感じることですね。(中には、日本人サッカー選手の名前を叫び、旅行者を騙そうとする輩もいますが・・)


イタリア人は一般に、感情表現が豊かで、思ったことをおもいっきり表現します。


そんなところにある種の憧れを感じて・・・



③そして、イタリアの歴史を彩る素晴らしい建築とデザイン!


前から建築には興味があったのですが・・・細かい部分まで丁寧に装飾するイタリアの建築群には圧倒されました。


「怠惰」だとよく形容されるイタリア人がどのようにして、このような素晴らしいものを作ったのか??


カトリックの影響が強いイタリアならではということか・・・



そんなこんなで、私は現在、イタリア語を学んでいます。


英語を教える者として、英語と関わりのある


他の外国語を学ぶことで見えてくるもの


が本当に多いです。


そうしたことを皆さんに少しずつお話していけたらと考えています。



Venezia, Italia(Venice, Italy)



英語学習専門校 KEN-ELT








プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

*http://ken-elt.jp/i/enquiry.htm
(携帯から)
      
   *毎月7名様限定*

*先着順にお受けし、数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご予約ください。

☆あなたの英語学習観が間違いなく変わられることと思います。☆

検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。