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私と英語①:英語との出会い

はじめまして!

東京・大田区にある

「KEN-ELT英語学習専門校」

http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

「私と英語」シリーズ1回目

として、

「英語との出会い」

についてお話したい

と思います。

皆さんからよく、

Q:小学校から英語を学び始めたのか?        
         
とか

Q:幼少時代に海外で過ごしたのか?

とか聞かれるのですが・・・

私の英語との最初の出会い

はずばり・・・

中学一年生のとき

です。

小学校のときはというと・・・

TVゲームやら

漫画やら

に夢中で・・・

友達と

近くの川辺に

自転車で

遊びに行く

のが日課

でしたね。

好きだった

科目は、

社会

でした。

単に

暗記が

苦ではなかったので(笑)。。。

中学

に入ってから・・・

英語

という

新しい科目

が加わる

というのは

なんとなく

知っていました。

しかし、

英語

といっても

何を学ぶのかは

よくわからなかったので・・・

特に

興味は

わきませんでした。。。

なので、

私は

小学校で

英語に触れたことが

ありませんし・・・

海外へ

初めて

行ったのは、

また後ほど

お話しますが、

大学一年の春

です。。。





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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

私と英語②:英語に夢中になる

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )

の代表のKenです。

「私と英語」二回目

ということですね。

前回、

小学校時代に

社会

が得意だった

というお話

をいたしました。

なので、

中学

にあがった時点では、

大学で

歴史か何か

を専攻して

歴史の先生

になれたら

と漠然と

思っていましたね。

中学で習い始めた

英語は、

それは

新鮮でした。

ただ、

教科書

を暗記

すれば、

中間・期末テストは

それなりの点数

は取れる

ので・・・

何か

物足りなさ

を感じていました。。。

それで、

先取りをしようと

個別指導の塾

に行っていました。

そこでは、

数学と英語

を習っていました。

どちらも

先生は

教え方が

うまく、


なんだか

やる気

が沸いてきました。


中高一貫校

にいたので、

高校受験

はなかったため、

ひたすら

重要だ

といわれていた

英語と数学

をやっていました。

そこで

ある違い

に気がついたのです。

数学

も好きだった

のですが・・・

実力テスト

になると・・・

点数が低かった

のです。。。

そうですね。

「応用力」

がなかったんですね。(笑)

一方、

英語はというと・・・

それなりに

力がついていた

ようです。

その時

考えたのが、

この

「数学との差」

はいったい何なのか?

ということ。

私が思うに・・・

数学より

英語のほうが

単に

好き

だった


からではないでしょうか?

自分にとって

数学は、

単に

学校の科目の一つ

という位置づけで、

特に

日常で接する

ことはありませんでした。

ただ、

英語はどうでしょう?

家でも

「ビートルズ」や

「カーペンターズ」

をよく聞いていましたね。

それで

なんとなく

自分でも口ずさむ

ようになって・・・

英語の音

がカッコいいな

と感じるようになった

のです。

でも、

実際の

自分の発音

はというと・・・

まぎれもなく、

日本人の典型

でした。。。


中学で

学校の英語

の成績は

それなりだったため、

学内の

スピーチコンテスト

に参加したんですが・・・

見事落選。。。

人前で

英語なんて

恥ずかしくて。。。

学校の授業でも、

音読

は恥ずかしかった

思い出

があります。


わざと

下手に

読んでいたことも。。。

そんなこんなで、

とりあえず、

英語には

興味を持ち始めた

中学時代でした。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

私と英語③:英語を将来と結びつける

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

前回は

中学時代、

良い英語教師と

音楽との出会い

により、

英語に

夢中になり始めた

お話しをしました。

私は、

大学付属の中高一貫校

だったので・・・

受験の必要はなく、

そのまま

上の高校へと

進学しました。

中学時代に

他の高校を受験する人

もおり、

自分も

考えたことがありましたが・・・

数学

があるので・・・

やめました(笑)。

高校になると・・・

大学のことや

将来のこと

を考え始める

ものです。

私も

例外ではありませんでした。

大学では何を学びたいのか

を考え始めた

のです。

高校から

新たに入学してきた人達

と出会い・・・

何かと

高校生活のスタート

は新鮮

でした。

そうした友達は

自分が

何を大学で学びたいのか

を考え・・・

既に

予備校に

通い始めていました。

私は、

漠然と

「英語を学びたい」

と考えていました。

となると、

英文科か・・・?

ただ悩んでいたのは・・・

付属の大学の英文科か

それとも・・・?

私立の大学受験

の試験科目

を見てみました。

すると・・・・

数学がない

のです!

これならいけるかも・・・?

と思い(笑)・・・

予備校で

他の大学進学

を意識する

ようになったのです。

それから

初めて

「予備校」

というところ

に通い始めました。

英語古文

を取っていたのですが、

学校と違って

「楽しく」

かつ

「深く」

教えていただいていたので、

とてもためになりました。

そして、

着実に力がついていく

のが

実力テスト

などでわかりました。

そして、

その予備校では・・・

既に大学に合格した

学生の方



「チューター」

として

補習を

個別にしていたので、

進路の話

を聞きに

よく遊びに(笑)

行っていました。

そうしていくうちに・・・

大学によっては、

「英語学科」

というところもある

と耳にしました。

それでは、

「英語学科」「英文科」

はどう違うのか・・・?

永遠の問題です(笑)。


============================================================

*豆知識*


「英文科と「英語学科」の違い

さて、

大きな違いとしては、

「英文科」では・・・

’文学’を通して人間の思想だとかを勉強し、古い時代の文学を原文で読むため、現代英語というよりも、文学作品が書かれた時代に使われていた英語を理解することに焦点があてられるようです。

一方・・・

「英語学科」では・・・

英語を、世界で数ある中の一つの言語として、英語という言語の仕組み(文法・発音・語彙等)を理解し、現代使われている英語に焦点をあてます。今盛んに叫ばれている”コミュニケーションの道具”としての英語がまさにこの学科が目指すところです。


============================================================

自分は

英語を何しろまず

”使える”

ようになりたかったので・・・

迷わず

「英語学科」

を志望する

ことにしました。

ただ問題が・・・

あまり

英語学科

を持つ大学の数が

多くはなかった

のです。。。

そこで

予備校のチューター

をしている

大学生の方達

に薦められたのが・・・

「上智大学」

でした。

上智大学・・・?

聞いたことはありましたが・・・

全くイメージが

沸きませんでした(笑)。。。

卒業した方には、

西田ひかるさんや

ヒロコ・グレースさん・・・。

どうやら・・・

日本在住の外国人や

海外生活をしたことがある日本人

が多い大学

のようでした。

自分は

海外に住んだ

こともなければ、

外国人

でもないし・・・。


果たして

入学条件自体

は満たしているのか?

とりあえず

満たしていたので(笑)・・・

上智大学を目指す

ことにしたのです。




テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

私と英語④:上智を目指す

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

前回は、

高校に入学し、

周りから勧められた結果、

上智大学

を目指すことになった

ことをお話しましたね。

その当時の

上智受験

に必要な科目はというと・・・

「英語」

「国語(現代文・古文・漢文)」

「世界史」


でした。

そうですね。

私の苦手な

数学

はなかったんです!

高校に入って、

新たに加わった科目が、

「古文」



「世界史」

でした。

私は

新しいもの

に興味を示すので、

これらに

興味を持った

のです。


「古文」

はというと・・・

予備校で

本格的に

学び始めましたが、

これは自分にとって、

いわゆる

”第2の”語学

だったんです。

つまり、

古文

を解読するには、

その当時

使われていた

日本語の

「文法」



「語彙」

そして

「文化背景」

を理解する

必要があります。

なので、

「英語」

が好きな自分

にとっては、

古文

は入りやすく、

先生も

教え方がうまい方

だったので、

楽しく

学んでいけた

のを覚えています。

ただ、

古文の

「文法」の活用

は動詞ごとに

たくさんあり、

正直、

英語のそれ

より複雑でした。。。

今、

イタリア語

を学んで思うのは、

古文の文法の複雑さは、

イタリア語のそれ

とよく似ています。

つまり、

ラテン語で重要な

「動詞の活用」

がいつまでも

ついて回る

のです。


*英語という言葉は、異民族の侵略などで、お互いに分かり合う必要性があったため、文法は、非常に”簡素化”されています。


英語の苦労する点

はずばり、

その

”語彙の豊富さ”

ですね。

異民族が侵略して、

文法は簡素化

されましたが、

一方で、

多くの”単語”

が入りこんできた

わけです。

英語の文法は、

正直、

教師の説明が明確

であれば、

中学生でも

十分理解できます。

ただ・・・

文法を

”会話”

の中で使えるかは・・・

”別問題”

です。


さて、

本題に戻って・・・


「世界史」

ですが・・・

これも、

つまりは、

世界で

今まで

何が起こってきたか

を学ぶので、

英語を学習する際には、

かなり重要な科目

です。

ただ・・・

正直、

”世界”

を扱うので、

勉強する量は

多かったですね。。。

それと、

間違いなく、

地域

によって

好き嫌い

がはっきりしてくる

のではないか

と思います。

私は、

当時は、

特に

どこの地域に興味がある

わけでもなかったので、

”中立”

の立場で、

世界を見る

ことができました。


大人になってもし、

「世界史」

を学ぶのであれば、

皆さんが

これから

旅行なり

留学なりで

行くことになる

地域の歴史を

学ぶ

ことをオススメいたします!


私も、

留学で

イギリス・カナダ

へ行き、

旅行では

主にヨーロッパ

に行きましたが、

その国の歴史

を少しでも知っておくと・・・

”より深く”、

その地域の

建築なり

芸術を

理解する

ことができます。


*「KEN-ELT図書室」では、多くの国の資料を日本語と英語で用意して、通われている生徒さんに活用していただいています。

さて、

「現代文」

はというと・・・

苦手でした。。。

何をどうすれば、

問題が解けるのか

が不明でした。。。

なので、

大学受験でまた、

苦手な科目

が出てきてしまった

というわけです。。。




テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

私と英語⑤:ある英語教師との出会い

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

前回は、

大学受験で、

「現代文」

が苦手だった

という話

をしましたが・・・

今回は、

「ある英語教師との出会い」

です。

皆さんも、

学校などで、

教師の教え方

がうまい

から、

好きになった科目

などがある


と思います。

私の場合も

例外ではありません。

上智を目指し、

英語力

を必死になって

上げていた

のですが・・・

実際、

本屋に行き、

入試の過去問

を目にしたときの

衝撃

は忘れられません。

大問が

全てで8個ぐらい

あり、

計20ページほど、

英語で

埋め尽くされていました。。。

90分

という時間配分は

あったものの・・・

Q:果たして、自分は、こんな問題を解けるようになるのか??

正直、

戸惑いました。。。

ただ、

戸惑ったままでは、

何も先に進めません。

苦手だった現代文

より、

とにかく、

得意だった英語

に取り組む

ことにしたのです。

そして、

ある日曜の朝、

予備校で、

「リスニング」

の授業の体験

があるということで、

参加する

ことにした

のです。

入ってきた先生は、

大柄で、

他の英語教師と違い、

発音も

しっかりしていました。

直感でしたが、

その時に思いました。

”この先生についていけば、

英語はなんとかなる”


と。

「リスニング」の授業は、

いままで

英語を聞きなれていない

自分にとっては・・・

かなり、

難しいものでした。

文法や長文

は得意であった

自分の英語はまだ・・・

’使える’英語

の域には達していなかった

のですね。。。

それからというもの、

その先生は、

’生きている’英語

と題し、

「リスニング力」

の重要性

を教えてくださいました。

実際、

「リスニング」

を取り入れたことで、

英文を読むスピード

が速くなった

のを感じるようになりました。


そして、

先生に薦められ、

NHKラジオ「英会話」



「やさしいビジネス英語」

などを聞く

ようにしたのです。

このNHKのシリーズには、

使える表現などもあり、

特に、

会話で使われる表現

を知る

にはもってこいでした。

先生に薦めれた

リスニングの方法

もありました。

*その方法をアレンジし、さらに進化したものを、現在KEN-ELTに通われている生徒さんたちに、伝授しています。
また、NHKの教材をはじめ、他多数、トレーニング用の教材を「KEN-ELT図書室」で”無料”貸し出ししております。

さて、

苦手だった現代文

なのですが・・・

実は

英語

からヒント

を得たんです!

それはまた、次回。




テーマ : 外国語講師という仕事
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

*http://ken-elt.jp/i/enquiry.htm
(携帯から)
      
   *毎月7名様限定*

*先着順にお受けし、数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご予約ください。

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