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英語学習の落とし穴①:独学

こんにちは!東京・大田区にある

「KEN-ELT英語学習専門校」
http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

「英語学習の落とし穴」シリーズ一回目として、

「独学」

についてお話いたします。

学校で英語を学んでから

再度、大人になって

英語を学び始める場合、

多くの方が考えるのがまず、

独学

ではないでしょうか?

私の学校に通っていただいている方

の中にも、

独学経験者

の方は少なくありません。

それこそ

本屋の語学コーナー

に行けば、

ほとんどは

英語に関するもの

です。

文法から

試験対策、

さらには洋書まで・・・

日本ほど

英語学習本

がある国は他にあるだろうか?

といつも感じてしまいます。


「試験対策本」

については、

かなり有効

だといえると思います。

英語資格試験としては、

英検、TOEIC, TOEFL,

などがありますが、

どれもまず、

試験の形式

になれることが

重要となります。

そうした対策本では、

特に

日本で出版されているもの

については、

かなり解説が丁寧

なのでオススメです。

逆に言えば、

資格対策は

「試験馴れ」

の部分があることは

否めない事実

なので、

何度も受けることで

パターンが掴めていく

でしょう。

それにしたがって、

点数も上がっていくことでしょう。


「英文法」は、

知識については

独学が十分に可能

だと思います。

ドリルなどを解きながら、

知識を増やしていく

という方法

ですね。

そうですね、

「受験英語」

で行っていた

アノ方法

です。

ただ、

問題は・・・・

Q:果たして、学んだ文法を会話の中で実際に使えるかどうか?

皆さんに質問いたします。

Q:皆さんは、「受験英語」で学んだ英文法を今、会話で使えていますか?

おそらく

「使えている」

という方は少ない

と思います。

私自身、

大学入学当時は、

使えていませんでした(笑)。

つまり、

独学で、

本などを買って、

知識としての文法

は学べても、

実践力としての文法力

は、

残念ながら

身につきません。


教師と1対1で、

しっかりとした状況設定

の中で、

実践力

を鍛えていくしかありません。


それでは、

「発音」

はどうなのでしょう?

今は、

かなり

発音に関する本

も出てきてはいますが・・・

書面ではなかなか難しい

と思いますね。

「音声学」の知識

がなければ、

解説がよくわからない

と思います。

個々の音

については、

説明しやすい音

も確かにありますが・・・

Q:果たして、コミュニケーションで最も重要なイントネーション(抑揚)を身につけられるか?

*イントネーションがしっかりできているかどうかで、あなたの英語が通じるかどうかはほぼ決定します。

イントネーションとはそれほど重要なものです。

*また、イギリス英語とアメリカ英語では、イントネーションが全く異なります。

それゆえ、「発音」のコースについても、KEN-ELTでは完全に分けて指導しています。

正直申し上げて、

よほどの

音に関する言語センス

がない限り、

「発音」の独学は、

難しい

と考えてください。


私も

この部分は

英語を学ぶ上で

最も苦労しました。。。

以上、

文法と発音について

「独学の限界」

を述べましたが、

まさしくこうした理由で、

多くの方が

KEN-ELT

を訪れます。

もちろん、

KEN-ELTでは

文法・発音以外のスキル

についても、

実践力

を身につけていただいています。

逆に言えば、

実際に

’使える英語’

を教えていない

のであれば、

私の学校の

存在意義

はない


ということです。

もちろん、

うちに通われている生徒さんも、

家に帰れば

いわゆる

「独学」

をすることになるわけですが・・・

私のほうで、

KEN-ELTで学ばれたことを

最大限身につけていただくため、

それぞれのレベルに合った、

課題(宿題)を設定したり、

「KEN-ELT図書室」

を利用していただくことで、

”たのしく”

”着実に”


英語を身につけて

いただいております。




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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

英語学習の落とし穴:継続

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

「英語学習の落とし穴」シリーズ二回目

ということで、

「継続」

についてお話したい

と思います。

何でも

「続ける」

ことって

たやすいことではない

ですよね。

ランニングだったり、

料理だったり・・・

語学も

例外ではありません。

疲れたときは

つい

「まあいいか」



思ってしまいませんか?

これは、

人間にとって当たり前のこと

であると

私は思います。

疲れている時や

何もやる気がしないときは

誰にでもありますよね。

ただ、

「継続は力なり」

という日本のことわざ。

これは本当に

真実である

と私は思います。


Q:「毎日、英語を勉強した方がよいでしょうか?」

これは

よく生徒さんから

聞かれる質問

ですね。

それはもちろん、

毎日できるのなら、

勉強した方が良い

とは思います。

ただ・・・

”あること”

の方が

もっと重要です。

そのあることとは・・・

「量」

よりも

「質」

を重視する


ことです。

これは、

英語中級者・上級者の方

にとっても

最も重要なこと

のひとつ

です。

いくらたくさん

英語を聞いたり、

読んだりしても、

それだけで、

英語力が

身についていく

わけではありません。


「質」の良い英語に

真剣に

取り組まない限り、

次のレベルへあがることは

残念ながら

できません。。。

次に、

「効果的」

に英語を学習する


ことです。

市販の教材

などを使って、

自己流の英語学習法

を自分でみつける

ことができれば

素晴らしいことです。

ただ・・・

そうした学習法を

半年から1年続けていて、

効果が見えない

場合は何か

”問題”

があります。


時間とお金

を無駄にしている

こととなります。

残念ながら、

何かが違う

のです。。。

英語を学ぶ

ということは、

頭の中に

既にある、

日本語

という思考回路
に、

新しい

英語

という、

全く異なる思考回路


を作る

ことです。

つまり、

全く異なる文章の組み立て方

(文法)、

全く異なる音の仕組み

(発音)、

全く異なる意味の違い

(単語・表現)


を学んでいくのです。


Q:「こうしたことができるようになるにはどれくらい時間がかかるのでしょうか?」

これもよく

生徒さんから

受ける質問

ですね。

個人差

はありますが、

最低1年

は見てください。

*これは、KEN-ELTで、「週2回」コースで定期的に学んでいただいた方の基準です。「週1回」コースの方の場合には、当然それ以上の時間はかかります。

私の周りには、

ドイツ語やポーランド語

イタリア語やスロヴェニア語

などを

それぞれ

流暢に話す

日本人の友人・知人

がいます。

それらの人に

共通

しているのは、

「例外なく、

継続的に

努力

をしている」



ということです。

「流暢に」

というレベルになると、

早い人で

2年から3年、

言語の難易度によっては

5年

はかかっている

ようです。

英会話業界では、

「簡単に英語がマスターできる」

といった

うたい文句

があふれていますが・・・

こうした人が

これを聞いたら

どのように思うでしょうか?


語学の学習は地味で、

簡単ではありませんが、

「質」

を重視し、

効果的な学習法



かつ

継続的に

学べば、

必ず話せる

ようになります。


私の学校に通ってくる

生徒さん達が

それを証明してくれています。

テーマ : 語学習得とくとく情報
ジャンル : 学校・教育

英語学習の落とし穴③:集中学習

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

さて、

前回は、

英語学習における

「継続」

の大切さ

についてお話しました。

繰り返しになりますが、

継続は大切

です。

前回の内容に

少し補足

しておきます。

継続できるかどうかで、

あなたがそれを

形にできるか

が決まる

といっても

言い過ぎではない


と思います。

しかし、

人間である以上、

つい何かと

’理由’

をつけて、

諦めてしまいがちです。。。

私も

例外ではありません。

数学や化学など、

始めは

興味があったものの、

途中で

あきらめてしまいました。。。

ただ、

確かなのは・・・

何かを捨てることで、

あなたが本当に好きなもの

を発見できる


ということです。

つまり、

いろいろな理由づけの末に、

続けていられたものは、


あなたが本当に好きなこと

です。

Q:あなたにとって、それ”が”英語ですか?

さて、

本題に戻って・・・

今回は、

「集中学習」

についてです。

皆さん、

学校の

中間テストや期末テストのとき、

一夜漬け

をやっていませんでしたか?

この「一夜漬け」。

その時のテストで

良い点は取れても、

その後、

勉強したこと

を覚えていましたか?

おそらく、

すぐに忘れてしまった方が

大半

かと思います。。。

私もそうでした。。。

これを

英語学習

に当てはめてみましょう。

よく、

「集中英語講座」

というのがあります。

夏なり、

時間があるときに、

一日5時間以上、

一週間とか

続けるものです。

また、

留学される前にも、

同様のプログラム

があったりしますね。

これも、

「一夜漬け」同様、

一時的な効果

はあれ、

すぐに

英語力はもとに戻る

ことでしょう。

手頃ですが・・・

残念ながら、

あまり、

オススメできません。。。

TOEICなどの資格試験

で点数だけ上げたい

というときなら、

ひとつのアイデイア

かもしれません。

ただ・・・

点数だけ

上がっても、

実践力

がなければ

いずれ

被害をこうむる

のは

会社ではなく、

皆さん

です。。。


*KEN-ELTでは、こうした「集中英語学習講座」はありません。私の英語学習経験・教師経験から、正直、あまり意味がないと考えるからです。

KEN-ELTでは、

「週1回コース」



「週2回コース」

があります。

したがって、

KEN-ELTでは、

「週3回コース」

やそれ以上のコース

はありません。


例をあげて考えてみましょう。


・3ヶ月など短期間、

「週3回」通う


のと、

・1年など長期間、

「週2回」通う


のを比較してみましょう。


まずは・・・

+最初の3ヶ月間のKEN-ELTでの学習量

・「週3回」の場合:一レッスン75分×

(「週3回」×4=一ヶ月分)×3ヶ月

=2700分=45時間


・「週2回」の場合:一レッスン75分×

(「週2回」×4=一ヶ月分)×3ヶ月

=1800分=30時間

最初の3ヶ月は、「週3回」通った場合、15時間多く、学習できます。


+残りの9ヶ月間のKEN-ELTでの学習量

・「週3回」の場合~終了しているので、

=0時間


・「週2回」の場合:一レッスン75分×

(「週2回」×4)×9ヶ月

=5400分=90時間

一年経った時点で、

「週2回」通われた場合は・・・

90時間のプラスになります。



それに加えて・・・

*KEN-ELTでの特典(「KEN-ELTレベル判定テスト」と「KEN-ELT学習報告書」と「KEN-ELT図書室」)が付き、学習アドバイスと家庭での学習サポートが付きます。

実際、

KEN-ELTに

通われている方の大半は、

「週2回コース」

で効果的に学習

していただいております。

それでは、

「週1回コース」

はというと・・・

正直なところ、

絶対学習量としては・・・

少なすぎます。。。

仕事が忙しすぎて、

どうしても週末しか通えない

という方

または、

日常的に、

英語を使う機会がある方

(仕事等で)

向けです。

「週1回」では、

前の週に学習した内容は、

ほぼ忘れている

可能性が大です。

この場合は、

「週2回コース」

以上に、

家庭学習量

を増やしていく

必要があります。

それでは、

どうしても、

週に75分が取れない

という方は・・・

残念ながら、

英語ではない、

短期で身につく習い事

をオススメいたします。

語学は、

相当の労力と時間

を費やさなければ

残念ながら

身につけることはできない


からです。



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ジャンル : 学校・教育

英語学習の落とし穴④:留学

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

さて、

今回のテーマは、

ずばり

「留学」

です。

留学関連では

以下のような方も

KEN-ELTで

学ばれています。


・留学を控えて基本的な英会話力を身につけたい方
(入門者・初心者)

・留学から帰国されて英語力の保持に不安を抱えている方
(中・上級者)


このような方達へ、

イギリス英語・アメリカ英語完全対応

のプログラム

を提供しています。

また、

私は、

カナダ・トロントで、

外国人に英語を教える国際資格
(TESOL)


を取得した後に、

現地に留学中の

日本人・韓国人・中南米出身者

を対象に、

英語を教える機会

がありました。

これらの経験から、

私の

「留学」

に関する考え

を述べていきたい

と思います。

まず、

今の時代は、

留学は

’ハク’をつける

ものではありません。

豊かになった日本では、

今や

少しアルバイトをすれば、

短期留学

などをすることが、

できるようになりました。

それゆえ

「留学をした」

というだけでは、

全く意味がありません。

言い換えれば・・・

結果を残す

必要がある

のです。

世間は、

結果を残さなければ、

留学生を評価してくれません。


この

”事実”

をまず、

留学を考える方には、

認識していただきたい

と思います。

それでは、

どのような形の留学

が良いのでしょうか?

それは・・・

英語上級者

の方が、

英語”で”

何かの’スキル’

を学ぶ

留学


です。

現地の大学や専門学校で、

「ガーデニング(英国)」



「ビジネススキル(北米)」

を学び、

資格と

”使える”スキル

を身につけるのです。

こうした方達の場合は・・・

「留学をした」

という経験が、

人生の選択肢

を増やし、

何よりも、

自信

をつけさせてくれる

のです。

一方・・・

英語上級者以外

の方達には

留学は

おススメできません。

なぜなら、

留学して、

英語を学び始める

のでは遅い


のです。


Q:あなたは、既に日本で、日常会話力、文法力、語彙力は身につけましたか?

ここからは、

留学先での現実

をお話します。


①英語’で’英語を学ぶ

留学先の語学学校で、

英語を学ぶ

となると・・・

当たり前ですが、

以前紹介した、

「ダイレクト・メソッド」

で学ぶ

ことになります。

そして、

”ネイテイブ・スピーカー”

から習う

わけです。

つまりは・・・

やることは

結局のところ・・・

日本の英会話学校で、

”ネイテイブ”

に英語を習う

のと同じ


だということです。

英語で説明されるので、

英語で質問でき、

理解できる、

「上級者」

以外には、

効果的ではない

のです。


②”日本人”向けのプログラムではない

留学先の語学学校で、

提供されるプログラムは・・・

残念ながら、

”日本人”

のために作られた

ものではありません。。。


*そのため、KEN-ELTでは、日本人学習者向けにプログラム・教材を開発しているわけです。

以外に知られていないのですが・・・

・北米(カナダ・アメリカ)では・・・

需要の多い、中南米出身者向け


・イギリスでは・・・

需要の多い、ヨーロッパ出身者向け

にプログラム・教材は作られている

のです。

中南米出身者



ヨーロッパ出身者



日本人学習者

の違いはというと・・・

中南米出身者の母語は、

スペイン語
(ブラジルではポルトガル語)

が主です。

ヨーロッパ出身者の母語は、

スペイン語をはじめ、

ドイツ語・フランス語・イタリア語・・・

などいわゆる、

「ヨーロッパ言語」

です。

お気づきかもしれませんが・・・

英語と、

彼らの話す言語

の関係

はというと・・・

かなり近い関係

にあります。

つまりは・・・

彼らは、

日本人学習者

と比べて・・・

”スピーキング”



”リスニング”

力が既にあります。

ただ・・・

彼らの話す英語は、

”文法”面

で不安

があります。

ゆえに、

彼らが、

語学学校で学びたいのは

ずばり・・・

”文法知識”

なのです。

つまり・・・

日本人学習者が・・・

留学先に、

”スピーキング”



”リスニング”

を伸ばしにいきたい

とするなら、

当然、

”ミスマッチ”

が起こる

わけです。


私も、

大学のときに、

イギリス

へ初めていき、

語学学校へ

短期

通ったときは・・・

苦労の連続

でした。。。

また、

不満の連続

でもありました。。。

今考えれば、

ニーズが違う

ので、

当たり前のこと

なのですが。。。

私は、

カナダ



イギリス

で、

多くの

日本人の英語学習者

に会いました。

彼らは、

一年近く滞在

していましたが・・・

英語力に不安

を感じていました。

そして・・・

”留学の現実”

に直面していた

のです。





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ジャンル : 学校・教育

英語学習の落とし穴⑤:留学続き

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )


の代表Kenです。

前回は、

「留学」

についてお話しました。

今回は、

その続きです。

私は、

カナダで、

日本人留学生に会い、

彼らの直面している

「留学の現実」

を目にしました。

「留学の現実」

とは何か?

具体的に

見ていくことにしましょう。


・現実①:日本人同士で固まる

これは、

予想された方も

いることでしょう。

カナダ、

イギリス

と見てきましたが・・・

現実に

起きています。。。

留学生は、

留学に、

多くの期待

を抱いて、

日本を

旅立ちます。

そして、

現地に到着し、

新しい生活に、

胸をふくらませる

のです。

異国の地で、

英語を学び、

生活をする。


今まで憧れていたことが、

現実になる

のです。

留学生の多くは、

最初の

一ヶ月から三ヶ月

このように

感じることでしょう。

しかし・・・

三ヶ月

を過ぎると・・・

現地の生活になれ、

ある種の「不満」

をいだくようになります。

「バスが時間通りに来ない」

とか

「接客態度が悪い」

とか・・・

日本とは違う、

滞在国の現実

に戸惑う

のです。

この時期、

同時に、

日本を恋しく思う

ようになります。

その結果・・・

日本人同士でつるむ

ようになるのです。。。



Q:この一番の原因は何だと思いますか?


留学生の英語力

のレベルです。

日本で、

英語の基礎

を学ばないで、

留学

してしまう方が多いため・・・

現地で戸惑う

ことになるのです。


また、

前回

お話しましたが・・・

現地の語学学校では・・・

「日本人向けの」

カリキュラムや教材

を提供している

わけではないので・・・

結果、

英語力の伸び悩み

に苦しむのです。。。

だからといって・・・

誰も、

「学習法」

など教えてはくれません。

現地の人にとっては、

留学生(外国人)は、

特にめずらしくないので・・・

特に、

興味

を示しません。。。

英語圏の国は、

どこも多民族で成り立ってきた国です。

自分の意見を主張

しなければ・・・

誰も相手にしてくれない

のです。



Q:それでは、自分の意見を主張するためには、何か必要なのでしょうか?


ずばり・・・

言葉(英語力)

です。

言葉を武器にして、

主張していく

のです。

ただ・・・

これが、

日本人の多くが苦手としている

ところなのです。

*それゆえ、KEN-ELTでは、きちんと、自分の意見をまとめて話せるように、英語圏特有の思考法を教え、対応する教材を用意し、「”あなただけの”カリキュラム」をお作りしています。


・現実②会話力がつかない


Q:留学することで、一番早く身につくスキルは何でしょう?ずばり・・・

リスニング力

です。

理由は、

毎日の生活で、

英語に触れる

ことになるからです。

リスニングは、

「馴れ」

の要素が強いスキル

です。

しかし・・・

話す力は、

そう簡単には、

身につきません。。。


話すには

以下のスキル

が最低限必要

になります。


a.文法力(正確に話すために)

b.語彙力(適確に伝えるために)

c.発音力(通じさせるために)

つまりは・・・

話す力とは・・・

総合力

なのです。

*それゆえ、KEN-ELTでは、会話力を必須とした上で、他の言語スキルを組み合わせて、「”あなただけの”カリキュラム」を作成しているわけです。

詳しくは、

KEN-ELTホームページ、

「カリキュラム・料金」ページ内の、

「KEN-ELTで身につく英語力」

をご覧ください。

カリキュラムページはこちらから
(PC)


カリキュラムページはこちらから
(携帯)


最後に、

「留学の利点」

について述べておきましょう。

もちろん、

留学の利点

はあります。


・日本を外から見る

日本という国を、

海外から客観的に見る機会

を留学は、

与えてくれます。

新しい自分

を発見し、

自分のやりたいこと

を見つけ、

人生観

を変えられる

こともあるでしょう。


・語感が身につく(条件つき)

海外で生活する中で、

その国独自の概念

については、

その国に行かないと、

わかりません。

それぞれの国が、

培ってきた文化

に浸かる中で、

言葉に対する感覚

が鋭くなります。

ただし・・・

ちょっとした言葉の使い方の違い

に気づくかどうかは・・・

あなたの、

「語感」

次第です。


*KEN-ELTでは、「語感」を身につけるため、様々な単語の意味の違いやその単語が持つイメージをも、お伝えし、好評をいただいております。


いずれにしろ、

留学から最大限、

効果を得るためには・・・

日本で、

事前に、

英語の基礎

を学んでおく

ことが重要なのです。


KEN-ELTでは、

留学から帰国された方

が多く学ばれていますが・・・

共通して言われることが・・・


「日本でもっと英語を学んでおけばよかった。。。」

ということだということを

最後にお伝えしておきたいと思います。




テーマ : 語学習得とくとく情報
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

*http://ken-elt.jp/i/enquiry.htm
(携帯から)
      
   *毎月7名様限定*

*先着順にお受けし、数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご予約ください。

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