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学校情報:英語中級者・上級者限定ブログとは?

’ネイテイブに習えば話せるようになる’
という誤解


”ラク”には、英語は習得できません。

必要なのは、

教える側のプロ意識学ぶ側の意欲。

これだけです。


はじめまして。

東京・大田区

KEN-ELT英語学習専門校」
http://www.ken-elt.jp/)

を主催しております、

Ken

と申します。

このブログでは、

英語中級者・上級者の方に限定

して、英語学習情報や海外情報をお届けしていきたい

と考えております。

*英語入門者や初心者の方は、

英語入門者・初心者限定ブログ:
http://ameblo.jp/ken-elt

*英語教師(を目指す方)の方には、

英語教師限定ブログ:
http://ameblo.jp/kentesol/)


KEN-ELTで言う英語中級者・上級者とは、

以下のような方です。

・基礎的な英文法・単語を用いての会話に不安はないが、より詳細かつ適確な英会話表現力には自信がない方。

・TOEIC・TOEFL・英検などの英語資格試験では高得点は取れているが、それに見合う英会話表現力がついていないと感じている方。

・大学・専門学校等で英米文学・英語学など語学分野を専攻しているが、それに見合う英会話表現力がついていないと感じている方。

・大学・専門学校等で英米文学・英語学など語学分野を専攻し卒業後、さらなる英会話表現力をつけていきたい方。

・短期または長期の海外留学から帰国後、身につけた英語力・英会話表現力の保持に不安を抱えている方。

・短期または長期の海外出張・赴任から帰国後、身につけた英語力・英会話表現力の保持に不安を抱えている方。


KEN-ELTでは、

このような英語中・上級者でも

満足していただけるカリキュラム・教材

を用意し、

ひとりひとりの生徒さんを

サポートしております。


*KEN-ELT携帯サイト
http://ken-elt.jp/i/)


qrcode_ken-elt.jpg

*無料カウンセリング

無料カウンセリングはこちらから
(パソコンから)


        *毎月7名様限定*

毎月7名様限定のため、ご希望の際は、お早めにお申し込みください。7名に達した時点で、申し込みを締め切らせていただきますので、ご了承のほどお願いいたします。

あなたの英語学習観が、間違いなく、変わられることと思います。


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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

英語学習の落とし穴①:独学

こんにちは!東京・大田区にある

「KEN-ELT英語学習専門校」
http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。

「英語学習の落とし穴」シリーズ一回目として、

「独学」

についてお話いたします。

学校で英語を学んでから

再度、大人になって

英語を学び始める場合、

多くの方が考えるのがまず、

独学

ではないでしょうか?

私の学校に通っていただいている方

の中にも、

独学経験者

の方は少なくありません。

それこそ

本屋の語学コーナー

に行けば、

ほとんどは

英語に関するもの

です。

文法から

試験対策、

さらには洋書まで・・・

日本ほど

英語学習本

がある国は他にあるだろうか?

といつも感じてしまいます。


「試験対策本」

については、

かなり有効

だといえると思います。

英語資格試験としては、

英検、TOEIC, TOEFL,

などがありますが、

どれもまず、

試験の形式

になれることが

重要となります。

そうした対策本では、

特に

日本で出版されているもの

については、

かなり解説が丁寧

なのでオススメです。

逆に言えば、

資格対策は

「試験馴れ」

の部分があることは

否めない事実

なので、

何度も受けることで

パターンが掴めていく

でしょう。

それにしたがって、

点数も上がっていくことでしょう。


「英文法」は、

知識については

独学が十分に可能

だと思います。

ドリルなどを解きながら、

知識を増やしていく

という方法

ですね。

そうですね、

「受験英語」

で行っていた

アノ方法

です。

ただ、

問題は・・・・

Q:果たして、学んだ文法を会話の中で実際に使えるかどうか?

皆さんに質問いたします。

Q:皆さんは、「受験英語」で学んだ英文法を今、会話で使えていますか?

おそらく

「使えている」

という方は少ない

と思います。

私自身、

大学入学当時は、

使えていませんでした(笑)。

つまり、

独学で、

本などを買って、

知識としての文法

は学べても、

実践力としての文法力

は、

残念ながら

身につきません。


教師と1対1で、

しっかりとした状況設定

の中で、

実践力

を鍛えていくしかありません。


それでは、

「発音」

はどうなのでしょう?

今は、

かなり

発音に関する本

も出てきてはいますが・・・

書面ではなかなか難しい

と思いますね。

「音声学」の知識

がなければ、

解説がよくわからない

と思います。

個々の音

については、

説明しやすい音

も確かにありますが・・・

Q:果たして、コミュニケーションで最も重要なイントネーション(抑揚)を身につけられるか?

*イントネーションがしっかりできているかどうかで、あなたの英語が通じるかどうかはほぼ決定します。

イントネーションとはそれほど重要なものです。

*また、イギリス英語とアメリカ英語では、イントネーションが全く異なります。

それゆえ、「発音」のコースについても、KEN-ELTでは完全に分けて指導しています。

正直申し上げて、

よほどの

音に関する言語センス

がない限り、

「発音」の独学は、

難しい

と考えてください。


私も

この部分は

英語を学ぶ上で

最も苦労しました。。。

以上、

文法と発音について

「独学の限界」

を述べましたが、

まさしくこうした理由で、

多くの方が

KEN-ELT

を訪れます。

もちろん、

KEN-ELTでは

文法・発音以外のスキル

についても、

実践力

を身につけていただいています。

逆に言えば、

実際に

’使える英語’

を教えていない

のであれば、

私の学校の

存在意義

はない


ということです。

もちろん、

うちに通われている生徒さんも、

家に帰れば

いわゆる

「独学」

をすることになるわけですが・・・

私のほうで、

KEN-ELTで学ばれたことを

最大限身につけていただくため、

それぞれのレベルに合った、

課題(宿題)を設定したり、

「KEN-ELT図書室」

を利用していただくことで、

”たのしく”

”着実に”


英語を身につけて

いただいております。




テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

学校情報

こんにちは!

東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

http://www.ken-elt.jp/ )

の代表Kenです。


「学校情報」1回目として、

「KEN-ELT英語学習専門校」

の名前の由来


についてお話します。


*KEN

これは、

私が

英語なりイタリア語なりを使う

友人・知人の間での

ニックネーム

です。

私の名前は

「健一」

ですが、

英語表記で

'Kenichi'

とすると・・・

問題があるのです。。

つまり、

「ケニチ」

と続けて

読まれてしまうのです。。。

そこで

中学で英語を習い始めたとき、

英語の先生

に提案されたのが・・・

'Ken'ichi'

あるいは

'Ken-ichi'

といった風に・・・

区切りマーク

をつける

ことでした。

私の海外の友人・知人

の中には・・・

うまく

私のフルネーム

を発音できる人

がいるので、

そうした場合は良い

のですが。

’Ken'

だと英語圏では・・・

’Kenneth'

の愛称

なので、

「日本的」ではない

と指摘する輩もいます。(笑)


*ELT

’ELT ’

と聞いて皆さんは

何を思い浮かべますか・・・?

はい!

おそらく

日本のバンドグループ

Every Little Thing

ではないでしょうか?

私もよく

学生時代

聞いていたバンド

です。

が、

そのELTさんとは

全く関係がありません。(笑)

ELTとは・・・

'English Language Teaching'、

つまり

「英語教育」

の略で、

英語教育の専門分野

でのみ使われる専門用語

です。

(そんなに専門的な用語ではないような気もするのですが。)

また、

この用語は

イギリス

で主に使われている

ものです。

それでは、

北米(カナダ・アメリカ)

ではなんと言うのでしょう?

答えは・・・

ESL

ですね。

聞いたことがある方も

いるかもしれません。

ESLとは、

'English as a Second Language'、

つまり

「(一般に)英語教育」

の略です。

これまた、

専門用語

といってよいでしょう。

こうしたように、

イギリスと北米(カナダ・アメリカ)

では、

ちょっとした(中にはかなり重要な)違い

が存在します。


なので、

KEN-ELTでは・・・
「イギリス英語」と「アメリカ英語(カナダ英語も含む。)」を完全に分けて指導しています。
(分けないと、確実に'混乱’します。)



*英語学習専門校

皆さん、

「英会話学校」や「英会話スクール」や「英語教室」

などといった言葉は

聞いたことがある

と思います。

でも、

「英語学習専門校」

って聞いたことがある人はいますか・・・・?

おそらくないでしょう!

というのも

これは

私の造語

だからです。(笑)

私が

この用語にこだわった

のには

もちろん訳があります。

世間では、

「英会話学校」

というと

残念ながら・・・

’ネイテイブ講師と楽に英語を学べるところ’

というイメージが

どうしても付いてまわります。。。

(本当に残念です。。。)

これから数回にわたって

「学校情報」

の欄で述べていきますが、

まず、

KEN-ELTは・・・

世間でいうところの

英会話学校

とは全く違ったもの


と考えてください。


ただご心配なく。

もちろん、

英会話力は、

コミュニケーションをとる上での根本

なので、

うちのどのプログラム

を選ばれても、

身につけていただく

ことができます。


ただお伝えしたいのは・・・

KEN-ELTでは、

漠然とした「英会話コース」

などはない

ということです。

Q:こうした「英会話コース」が巷であふれているようですが、果たして何を学べるのでしょう??

私には

正直

疑問でなりません。

私の

英語教材開発・カリキュラム開発

の経験からして、

他の語学スキル

(文法・リスニング・リーデイング・語彙・発音・ライテイングなど)

と組み合わせてはじめて、

「会話」をする意味

が生まれてきます。


つまり、

ただ

「英会話で使えるフレーズ」や

ただ

「単に英語を話している」

だけでは、

'実践的’な「会話力」

など身につく

はずがないのです。


おそらく、

数日たって

学んだことを忘れる

のがおちでしょう。

または、

実際に

学んだ表現

を使うときになって、

口から出てこない

ということが起きるのは

目に見えています。

さて本題に戻りますが、

Q:「KEN-ELT英語学習専門校」ではこうした語学スキルに加えてどういったことを学んでいくのでしょうか?

私は、

多くの

日本人英語学習者

の皆さんが、

効果的な学習法

を知らず、

英会話学校では

そうしたことが学べない

がために、

大切な時間とお金

を無駄

にしている


と、長年感じてきました。

効果的な学習法

さえ知っていれば、

誰でも英語を身につけていくことができる

と私は考えています。

それでは、

「効果的な学習法」

とはいったい・・・・?

その一部を

次回の「学校情報」

でお話いたします。




テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KenElt

Author:KenElt
鈴木健一。

・上智大学外国語学部英語学科卒業。

カナダ留学
・カナダ・トロントにて、外国人に英語を教える国際資格(TESOL Diploma)を取得。
・カナダでは、中・上級者を中心に英会話を指導。

イギリス留学
・イギリス(ロンドン・ブロードステアーズ・ブリストル・チェスター)の英語教育者コースで、最先端の英語教育の現状を学ぶ。
・イギリス・ケンブリッジ大学英語教師養成プログラム(Cambridge CELTA/DELTA)認定の教師養成トレーナーより、語学教育カリキュラム・教材開発の個人指導を受ける。

国内
・帰国後、複数の英語教室にて、成人英語初心者への英会話指導、クラス教材開発、英語教師養成に携る。
・現在は、定期的にイギリスにて研修に参加する傍ら、イタリア語とアラビア語を学び、語学教育の新しい手法を模索している。


KEN-ELT英語学習専門校
(http://www.ken-elt.jp/ )について:

東京都大田区にある大人対象の個人英会話教室(学校)。


*対象:

中級者・上級者の方

*入門者・初心者の方は、
http://ameblo.jp/ken-eltへ

*学習内容:

英語表現力(英会話+α)
   +
英語学習力(効果的な学習法・
異文化理解力・会話展開力)

*学習スタイル:

一レッスン75分&
完全マンツーマン
(プライベート)

*対応英語:

アメリカ英語・イギリス英語


*KEN-ELT携帯サイト*

(http://ken-elt.jp/i/ )


*無料カウンセリングはこちら

*http://www.ken-elt.jp/enquiry.html
(パソコンから)

*http://ken-elt.jp/i/enquiry.htm
(携帯から)
      
   *毎月7名様限定*

*先着順にお受けし、数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご予約ください。

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